ポチ袋の印刷用テンプレート(お年玉袋)
柄と色を選んで、相手と自分の名前を入れると、A4の紙に2つ分のポチ袋の型ができます。印刷して切り取り、折ってのりで貼ると、お札が三つ折りで入るポチ袋になります。
名前は空のままでもかまいません。印刷したあとに手で書くこともできます。
印刷は「A4・横」「実際のサイズ(100%)」で。少し厚めの紙(上質紙など)だと、お札が透けにくく丈夫です。
300dpi・A4実寸の画像です。
作り方
- まわりの実線にそって切り取ります
- 左右のふたを、柄のない面の側へ折ります。左のふたを先に折り、右のふたの端の裏にのりを付けて重ねます
- 下のふたを同じ側へ折り上げ、裏にのりを付けて貼ります
- お札を入れたら、上のふたを折ってとめます(シールやマスキングテープでとめると、開きにくくなります)
できあがりの大きさは、たて95mm・よこ60mmです。1万円札(たて76mm・よこ160mm)を三つ折りにして入れられます。
お年玉の入れ方
- 相手の名前は表の左上に、自分の名前は裏の左下に書くのが一般的です。この型も、その位置に名前が入ります
- お札は、肖像のある面を内側にして、左、右の順に三つ折りにします。4つ折りは避けます
- できれば新札を用意します
- 硬貨は、絵柄のある面を表に向けて入れます
- 渡すのは、松の内(一般に1月7日まで)が目安です