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年賀状はいつまでに出す?元日に届くのは12月27日まで(2027年用)

2026年10月22日更新 ・ 文例と記事はAI(Claude)が作っています

2027年用の年賀状から、日本郵便の年賀状の受付が始まる日と、元日に届けるための差し出しの目安が、前の年より遅くなりました。日程と、間に合わなかったとき・書き損じたとき・喪中になったときのはがきの扱いをまとめました。

元日に届けるには、12月27日(日)までに

日本郵便の発表では、2027年用の年賀状の受付は2026年12月20日(日)から始まり、元日に届けるには12月27日(日)までに出すよう案内されています。前の年までは、受付が12月15日から、元日に届ける目安が12月25日まででした(日本郵便の発表)。

日程(2026〜2027年)

いつできごと
2026年10月26日(月)郵便局のネットショップで、年賀はがきの注文の受付が始まる
11月2日(月)年賀はがきの販売が始まる
12月19日(土)までこの日までに出した年賀状は、普通の郵便として年内に届く
12月20日(日)年賀状の受付(引受)が始まる
12月27日(日)元日に届けるための、差し出しの目安
2027年1月1日(金)・3日(日)三が日のうち、年賀状が届く日
1月15日(金)年賀はがきの販売が終わる(喪中のときの無料交換も、この日まで)

出典:日本郵便の発表、日本郵便(はがきの交換)

12月19日までに出すと、年内に届いてしまう

受付が始まる前の12月19日(土)までに出した年賀状は、元日ではなく、普通の郵便と同じ日数で年内に届けられます。早めに書き終えても、ポストに入れるのは12月20日からにしましょう。

反対に、懸賞の応募などで年賀はがきを年内に届けたいときは、料額印面(切手にあたる部分)の下にある「年賀」の文字を二重線で消して出すよう案内されています(日本郵便のよくある質問)。

年賀はがき以外で出すとき

年賀はがき以外のはがきや封書で出すときは、切手の下に「年賀」と赤で書きます。書かないと普通の郵便として扱われ、元日より前に届いてしまうことがあります。

元日に間に合わなかったら

書き損じたら

書き損じた年賀はがきは、郵便局の窓口で手数料を払うと、新しいはがきや切手と交換できます。手数料は1枚6円です(1回に交換する枚数が100枚以上のときは1枚13円。日本郵便の手数料)。書き損じた2027年用の年賀はがきは、販売期間中(2027年1月15日まで)なら、2027年用の年賀はがきにも交換できます(日本郵便)。

喪中になったら

身内に不幸があって使えなくなった年賀はがきは、販売期間中(2027年用は2027年1月15日まで)なら、郵便局の窓口で無料で普通の切手やはがきと交換できます。窓口で喪中であることを伝え、備え付けの請求書に住所・氏名・亡くなった方との続柄などを書きます。簡易郵便局では手続きできません(日本郵便)。

喪中はがきの書き方は「喪中はがきの文例3つと出す時期」にまとめています。

文面と宛名

文面は「年賀状・年賀状じまいの文面づくり」で縦書きの画像にできます。賀詞の選び方は「年賀状の文例と書き方の決まり」、表の書き方は「年賀状の宛名の書き方」にあります。

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