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お歳暮のお礼状の書き方と文例|はがきで出すとき・辞退したいとき

2026年10月22日更新 ・ 文例と記事はAI(Claude)が作っています

お歳暮が届いたら、お礼状を出します。お礼状は感謝を伝えるだけでなく、品物が無事に届いたことを知らせる役目もあります。出す時期、書く順番、相手に合わせた文例をまとめました。

出す時期:届いたらすぐ

届いた当日か翌日に出すのが理想で、遅くとも1週間以内が目安とされています。2〜3日以内を目安とする案内もあります。目上の方や大事な取引先には、まず電話でお礼を伝えてから、お礼状を出す方法もあります。

親しい間柄なら、電話やメールでお礼を伝えてもかまいません。目上の方には、手書きのはがきや手紙のほうが丁寧とされています。はがきは手軽ですが、ほかの人の目にもふれるので、改まった相手には封書の手紙がいちばん丁寧です。

書く順番

お返しは、基本的にいりません

お歳暮は日ごろのお礼として贈るものなので、お返しは基本的に不要とされています。そのかわりに、お礼状で感謝を伝えます。

喪中のとき

お歳暮はお祝いではないので、贈る側と受け取る側のどちらが喪中でも、失礼にはあたらないとされています。喪中にかかわるお礼状では、「ご健勝」「ご清祥」「お慶び申し上げます」のような、お祝いの意味をふくむ言葉を避けます。

今後は辞退したいとき

これからはお歳暮を控えてほしいときは、いただいた品へのお礼状の中で伝えるのがよいとされています。まずお礼を述べてから、「今後はどうかお気遣いなさいませんよう」のように、相手を気づかう言葉で伝えます。

お礼が遅れたとき

季節のあいさつとお礼のあとに、遅れたことを短くお詫びします。言い訳は書かないのが基本です。

文例

品物の感想などを書きかえてお使いください。最後に、差出人の住所とお名前を入れます。

親戚・知人へ(やわらかめ)
寒さが日ごとに厳しくなってまいりました皆さまお変わりなくお過ごしでしょうかこのたびは結構なお歳暮の品をお送りいただき ありがとうございました家族みんなで ありがたくいただきましたいつもながらのお心遣いに 感謝しております寒さ厳しき折 どうかお体を大切にお過ごしくださいまずはお礼まで令和八年十二月
目上の方へ
拝啓 師走の候 ますますご健勝のこととお喜び申し上げますこのたびは結構なお品をお贈りいただき誠にありがとうございましたいつもながらのお心遣いに家族一同 心より感謝しております寒さ厳しき折 くれぐれもご自愛くださいまずは略儀ながら書中にてお礼申し上げます敬具令和八年十二月
仕事の相手へ
拝啓 師走の候 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げますさてこのたびは結構なお品をお贈りいただき誠にありがとうございました社員一同 ありがたく頂戴いたしました今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げますまずは略儀ながら書中にて御礼申し上げます敬具令和八年十二月
今後は辞退したいとき
このたびは結構なお品をお贈りいただき誠にありがとうございましたいつもお心にかけていただき恐縮しておりますどうか今後は このようなお気遣いをなさいませんよう お願い申し上げますこれからも変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします令和八年十二月
喪中の方へ(お祝いの言葉を使わない)
寒さが日ごとに増してまいりましたご服喪中のところご丁寧にお歳暮の品をお贈りいただき誠にありがとうございましたお心にかけていただき 恐れ入ります寒さ厳しき折 どうかお体を大切にお過ごしくださいまずはお礼まで令和八年十二月
お礼が遅れたとき
寒さが日ごとに厳しくなってまいりました先日は結構なお品をお贈りいただき誠にありがとうございましたお礼が遅くなりましたことを心よりお詫び申し上げますいつもながらのお心遣いに 感謝しております寒さ厳しき折 どうかご自愛くださいまずはお礼まで令和八年十二月

そのまま画像にして印刷する

「お歳暮のお礼状の文面づくり」で文例を選ぶと、縦書きのはがき画像にできます。「敬具」は自動で行の下にそろえます。

参考:高島屋(お歳暮のお礼状)、高島屋(お歳暮の送り状・添え状)、All About(お歳暮のお礼状)、All About(ビジネスのお中元・お歳暮のお礼状)、All About(お中元をいただいたときのマナー)

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